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無題

宴はまだまだ終わらない

しかしながら

いつまでもソコに在り続けるモノでもない

最後の季節になるやも知れぬ夜の最後の一音を

聞き逃したくはないな







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日記 | コメント(1) | トラックバック(1) | 2011/10/19 02:04

バラナシ 2

ども

ナマステ

照りつける太陽

雨は降らない

人の心にも

そんなバラナシからです


みなさんいかがお過ごしですか?


バラナシのキマって繰り返し訪れる

「いつもどおりの毎日」

ある人は絵を描き

ある人は本を読みふけり

ある人達は音楽を奏で

ある人は独り深い煙の中に

照りつける事を止めようとしない太陽の下

インドのゲストハウスのテラスで

韓国人が日本人に日本語で英語を教えてる


今日も僕らは

くだらない常識や風評

そこから一番遠く離れた

底に限りなく近い国の河岸で

「生きている幸せ」を皆で喜び

はしゃぎ笑いあってます


-2007年の日記より-
日記 | コメント(1) | トラックバック(1) | 2011/08/26 01:36

バラナシ

バラナシ


この街は本当に素晴らしい街だ

音楽と笑顔がすぐ側にある

そうかと思えば何人も近寄りがたき空間も底にあり

人生の不思議が次々と湧き出てくる

ただずっとこの街にいてもその答えは出ないだろう

止まることなく湧き出る不思議に対する興味

追いかけてくるそれに応えていけるかどうか

新しい旅の始まり

多分この旅は明日終わるだろう

だけど帰ればまた新しい別の旅が始まる


次この場所に帰って来るのはいつだろう

あの子犬に子供が生まれた頃かな

あの服屋のガキんちょに嫁さんができた頃かな

いつかは分からないけど

俺は必ずまたこの地を踏むことだろう


-2007年の日記よりー
日記 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2011/08/15 13:35

先を見るため過去を読む

今日を一日生きたという事は

死に一日近づいたという事

仏は黙って語る

紛れもない誰も否定できない厳粛な事実だと

みなそれに気付かずなのか見て見ぬ振りなのか

よくわからんがよく働く

「よく働く」はいつからか良しとされてきて

働かざるもの食うべからずと言葉を生む

「欲働く」はいつからか好しとされてきて

働かざるもの食うべからずと言葉を膿む


あー明日死んじゃうかもなー

でも明日死んでも明後日があるからオレ大丈夫

そうやって活きて生きたいと思います


旅で開きまくった

もう閉じないよ

そう思ってワクワクしながら却ってきた

還ってきた

そして帰ってきたんだけど

オレによく似た奴がオレを旅の時のオレの笑顔で

いま向こう側から笑ってる

うーん

もうちょっと

そっくりだけどちょっと違うよ

残念

オレはもう騙されない


色々理解できた

いろんなモノが繋がった


「音楽は人生の最高の伴奏とみつけたり候」


あのカトマンズの夜

ムスタンゲストハウスのケムたい303号室

手を自分じゃあげれないくらいフラフラの意識の中で

最後独りになったときに聞こえたきた神様の声

それは頭蓋骨の中で反響してる自分の声だったんだね


万物は全て移ろい変わっていく

流転する

けどその中でも変わらないモノがあるってことを知った

今のオレが何回目なのかはわからないけど

確実に一歩は近づけた

つぎもまた向こう側をもっと見てみたいな

そのためにいまを正しく生きよう


地獄に堕ちるものは十方世界の土のごとく

人間に生まれるものは爪の上の土の如し 

誰が誰よりどうだとか

誰の仕事がどうしたとか

そんなことを云ってゐるひまはないや

Think Different

犀の角のようにただ一人歩もう
   

人の三倍努力しないと辿り着けない頂上をとりあえず目指そう

なので人の五倍働いて三倍頑張れる状況を創ろう

あー先は長いや

先にイッテる人は待ってて下さい

すぐ追いつきます


世の中や人生がこんなにも美しいとは


月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也


さあ先を急ごう



-2007年の日記より-

日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/08/06 01:28

暗やみの色 Colors of the Dark


その音楽に出会ってからどれくらい経っただろう

今までにどれくらい

人生の瞬間を

夜を

その音楽に委ねただろう


いつだったか思い出せないくらい昔の京都や大阪

2008年のTAICO CLUB

2009年のelectraglide


その音楽のおかげで

その貴重な人生の瞬間は

夜は

より素晴らしく

美しく

彩られたモノとなりました


記憶に残っていない日常でも

幾度となく聞いてきたその音楽


あとどれくらい

この人生の瞬間を

夜を

その音楽は彩ってくれるのだろう


ほんの二週間ほど前に初めてお会いした時に

初めて交わした会話が最後になってしまった


「機会があれば是非いっしょに」


その約束はもう二度と叶う事はないんだな



R.I.P rei harakami



明日にはどうなるか分からない人生なら

いまやりたい事をやろう

後悔を残さずに

それを教えてくれた気がした



日記 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/07/29 00:26
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